Book Stacks

本に関する記録

ローソクの科学(マイケル・ファラデー/訳・三石巌)

母からちんすこうと1冊の本が送られてきました。いつも唐突すぎてサプライズ(日本語むずかしい)。本代より送料の方が高かっただろうに。孫に読んで欲しかったのね(^^;

f:id:pluskana:20191115182442j:plain

届いた本について調べたら何度か話題になったベストセラー作品だったので、簡単にご紹介します。

 届いた本について

ロウソクの科学 (角川文庫)

ロウソクの科学 (角川文庫)

  • 作者: ファラデー,三石巌
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2012/05/27
  • メディア: 文庫
 

「この宇宙をまんべんなく支配するもろもろの法則のうちで、ロウソクが見せてくれる現象にかかわりをもたないものは一つもないといってよいくらいです」ロンドンの貧しい鍛冶屋の家に生まれたファラデーは、1本のロウソクを用いて科学と自然、人間との深い交わりを伝えようとする。

子供たちへの慈愛に満ちた語りと鮮やかな実験の数々は、科学の面白さ、そして人類の未来をも照らしだす。時を超えて読者の胸を打つ感動的名著。 

ノーベル賞受賞者が読んでいる本と話題に!

ノーベル化学賞が決まった吉野彰氏の「化学への興味を持つ原点」となった運命の1冊。2016年にもノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典氏が科学者を志すきっかけになったと明かして注目された。時代を超えて常に理科の先生が子どもたちに読んでもらいたいと考える「永遠の名著」。小学生~中高生におすすめしたい一冊。

関連リンク